予行演習①|土地探し

「〇〇(地名)に住みたい」
理由は自分でも不明だが、そこは決まっている。

でも、いきなり不動産屋さんへ行っても迷うだけだと思った。本番で迷わないよう、まずは土地探しの条件を見直してみる。

最初に考えていた条件:〇〇駅徒歩圏、空港アクセス、35坪前後 など。

これホントかな?と、改めて見直して気づいたこと。

その「土地」が目的なのではなく「その場所へ帰りたい」「旅の拠点にしたい」「姪が遊びに来やすいかも」「新幹線が使いやすい」・・という「暮らし」が目的だった。

最終条件:〇〇市内、空港まで60分前後、新幹線利用しやすい、車生活しやすい、35坪前後が現実的、3階建+屋上が実現できる※ここは今後も更新する。

で、候補エリアを○駅まで絞ってみる。

Aランク(最優先)
① S駅(新幹線◎、空港◎、車◎、姪が来やすい◎、将来売却もしやすい◎やっぱり本命)
② O駅(SY駅まで近い、落ち着いた住宅街、坂はあるが雰囲気が良い、生活感がある)
Bランク
③ K駅(便利、少し坂多め、交通力が高い)
④ M駅(静か、古い住宅街、着物・古木の雰囲気と合いそう)
Cランク
⑤ K公園周辺(公園、空、静けさ、屋上暮らしとの相性)

候補をさらに絞るため、現地に行ってみよう。できたら朝夕の雰囲気を確認したい。
Day1:①→②、Day2:③→④→⑤ 実際回ってみる。

あ、土地を見る前にGoogleマップで「市場」も検索しとこうかな。あったほうが楽しそうだ。

候補は5エリア。まずは、この5か所だけ歩いてみる。良い土地を探すんじゃない。私たちらしく暮らせる場所を探しに行く。

この5つを全部歩いて、3つまで減らそう。
そこで初めて、不動産屋に「この3エリアで、売地・中古ビル・中古住宅を探してください。」と言う。この順番なら、かなり短期決戦できるはずだ。

  • ✅ 今回決めたこと:下見エリアの限定
  • 📝 保留にしたこと:特になし
  • 🎯 次回やること:候補エリアを実際に歩く(または不動産会社へ連絡)

  • 💬 一言メモ:「焦らず、弛まず、怠らず。でも短期決戦w」

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